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2010.05.24 引越し
こちあのブログで不具合がたくさん出たので、引っ越します

タイトルは「本日も晴天なり・・・Part2」です(そのままがや)
これからもよろしくお願いします

大体が、「屁たれ」の息子、怖いものがいっぱいです。だけど年末に5歳になる息子だんだんと苦手なものを克服していっています。

まず、オーストラリアのIndoor Playcenterには、大体ある大きな滑り台・・・
アレックスとおんなじ年齢の子が、問題なくうれしそうに滑っているのに、アレックスは必ず滑ろうとはしません。

ダディが一緒でもいかなかった息子(私は、高所恐怖症でジェットコースター系の乗り物が苦手なので、「およびでない」のです)

それが、今年に入ってから急に一人で滑り始めました・・・。



苦手克服か???

私はこの後滑ったんですが、怖かった・・・。

「ぎゃーあああああ」

滑った後、ひざが笑っている母に向かって、アレックスが一言

「マミィ、大丈夫よ」て、慰められて、

母の威厳台が・・・・・


水泳教室のほうも・・・。
Kinderの休暇中は水泳教室がなくて、再開した時には顔を水につけるのを嫌がり始めたけれど、それも克服。

これには、アレックスの「男のプライド」が出ていたらしい。

水泳教室に、同じKinderの同級生が通っているんだけれど、アレックスよりも上級コースで、もう深いプールで浮きもつけずに泳げる女の子達。

彼女達と遊んでいる時に、平気で顔を水につけて泳いでいる女の子のKinder Friends・・・・
「だけど、僕にはできない」と思った瞬間顔をつけていました。

恐るべし、4歳児の男のプライド・・・・。

実は、母ちゃんかなづちです。
レッスンが進み、アレックスがスイスイ泳げるようになったら

またもや、母の威厳損失・・・・・。ガーン



母の日の夕べの追っているアレックス・・・・

かなり調子こいています。






この音楽聞こえる?




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金曜日に、息子が通っているKinderで、Ladies Nightがあったんです。
母の日近くだから、そのためのイベントでしょうが・・・・。

海外で育児しているお母さん、お父さんの共通の悩みって、現地の童謡がわからないってことだと思うんです。

私もメジャーなものならわかるんですよ。
「メリーさんの羊」とかはね・・・・。

でも、こういうイベントって私にはわからない童謡でお母さんとお遊戯をさせられたんですが・・・・。


わからねぇえええ

Fire truck....
何ですか?


アレックスはうれしそうに踊っているし、まわりのお母さん達も一緒に踊ってる・・・・。
だけど私にはわからねぇええええええ

2010.04 (26)

息子、一緒に踊ろうと私を見るんだけど

ごめん、かあちゃんわからねぇええええ
2010.04 (28)



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今週、またカウンセリングに行ってきました。

今回のカウンセリング、私はかなりぼろぼろになりました。
それは、私が今まで育ってきた環境が、どんなに私にとってつらいものだったか・・・
それを、思わずにはいられませんでした。

40前になって、まだ子供の頃の自分を引きずっている私・・・・。
「甘えている」そう思われても仕方がないけれど、今まで生きてきた基盤がちゃんとできてなかったから、
この約40年間に積み重なったものが、どんなに私の心に負担だったのか・・・・、そして基盤がどっしりできてないから、何をしても不安定なんですよね。

父に子供の頃から
「出来損ない」
「可愛げがない」
「でぶ」
「ぶす」
「ろくな人生を歩めない」などの、言葉の暴力をはじめ、何をやっても父には認めてもらえないという悲しさでいっぱいだった私。(私はファザコンか?)


5年前、父と買い物に行った時、父の職場の同僚に会ったのに
「娘です」と紹介もせず、「お前はデブデブしとるけぇ、恥ずかしいけん近づくな」といわれ、涙が出そうになった、30過ぎの私・・・・。「私は父の恥なんだ」と思って消えてしまいたくなりました




そして学生時代のいじめで、自分自身に自信を持てない自分・・・。
だけど必要以上に、ピエロになって周りから「笑い」を取ろうと必死にがんばっている自分、だけど心の中ではいつもびくびくしどうしの自分がいました。

いつも、まわりの目が気になって、
「よその人に変に思われてないだろうか?」
「もしかしたら、『うざい』とおもわれてないだろうか?」と感じながら毎日を生きてきました。

「誰も、私なんかを認めてくれない」
「誰も、私を愛してくれない」と思いながら生きてきた、約40年間・・・・。

愛している、旦那や息子の「無償の愛」を素直に受け止められない私・・・・。

愛しているのに、怖くて「愛している」と言えない私

何をやっても、「私は出来損ないだから」と考えている自分を卒業しないといけません。

カウンセラーから受けたアドバイスは
何かおじけそうになったら、「It's OK I could do it」っていいなさいとの事。

「あなたが、サポートシステムに連絡して助けを求めたのは、恥でもなんでもない、いい母親だからできたんだ、胸を張りなさい」

「あなたや、あなたのお父さんが思う以上に、あなたには優れている面がある」といわれたこと・・・・。

父の性格はたぶん直らないし、私を認めてくれることはないでしょう。
だったら、どうするか・・・。

父から受け継いだ、負の遺産をアレックスに受け継がさないためには、私が強くならないといけない、そして私は私自身を信じていかないといけないのだという事を、この前のカウンセリングで覚えた。

はっきりいって40年近く受けてきた、父からのマインドコントロール、取り除くのは難しい、今でもくじけそうになる、そのたびに弱弱しくでも、

「It's OK」
というだけで、心の持ちようが違う気がする。